コンシェルジュ直通
不動産ご相談窓口

0120-416-559

365日対応
受付時間 10:00〜19:00
通話料無料、相談無料

HOME > 不動産売却講座 >

住宅ローンが残っていても
不動産売却はできるのか?

住宅ローンが残っていても不動産売却はできるのか?

一戸建てやマンションなどのマイホームを売却する場合、
以下の2つのケースが考えられます。

  • A:住宅ローンを完済している物件
    住宅ローンを完済している物件
  • B:住宅ローンが残っている物件
    住宅ローンが残っている物件

Aのすでに住宅ローンを完済している物件は、売ろうが貸そうが自由です。
Bの住宅ローンが残っている物件は、売ったり貸したり自由に出来ません。

例外として、その物件の名義人と住宅ローンを融資している金融機関の双方が売却に同意が得られれば、一戸建てやマンションを売却する事ができます。
現在も住宅ローンを返済している物件を売りたいのであれば、「現在も住宅ローンを支払っている物件であっても名義人と債権者の同意があれば売却は可能」です。

住宅ローンを一括返済する現金がある場合

マイホーム(一戸建てやマンション)売却後に不足している住宅ローン債務を現金で一括返済できるだけの現金をもっている場合は、何も心配する必要はありません。
この場合は、住宅ローン融資先からも売却に関してとやかく言われる筋合いはありませんので、名義人の一存で売却することができます。

住宅ローンを一括返済する現金がない場合

問題となるのがこちらのパターンです。
マイホーム(一戸建てやマンション)を売却したお金だけでは住宅ローンの残債務を完済出来ない場合、
融資先は売却することに合意してくれません。
この場合の対策としては、不足する分のお金を他の金融機関からフリーローンなどで借りて返済するか、親兄弟などから一時的に資金援助をしてもらい返済金に充てることもできます。
それでも一括返済する見込みがなければ、最終手段として任意売却を検討するしか方法はありません。

任意売却とは、どうしても住宅ローンの返済が困難になった場合など、融資先に相談して残債務以下での売却を許可してもらう方法です。
不動産売却後に不足している残債務については、不動産売却後に月々返済していくことになります。

近年では離婚率の上昇やリストラなど、住宅ローン返済が難しくなり、任意売却でマイホーム(一戸建てやマンション)を手放す人が増えています。

しかし、それでも任意売却はまだまだ特殊な売却方法です。
街の不動産会社では十分に対応できない場合も少なくありませんので、任意売却を検討する場合は、経験豊富な不動産業者に依頼することをオススメします。

ステップ1

  • 査定したい物件の種類を選択ください。

  • 不動産が所在する都道府県を選択ください。

査定開始

コンシェルジュ直通不動産ご相談窓口

  • お電話での相談はこちら
  • 0120-416-559

365日対応 受付時間 10:00〜19:00/通話料無料、相談無料

トップヘ

ギフトカードプレゼントヘ close