コンシェルジュ直通
不動産ご相談窓口

0120-416-559

365日対応
受付時間 10:00〜19:00
通話料無料、相談無料

HOME > 不動産売却講座 >

不動産売却に値引き交渉は絶対にある

不動産売却に値引き交渉は絶対にある

不動産売却に値引きの交渉は付きものです。

私も実際に不動産関係の仕事に長年携わっていましたが、
買主からはほぼ100%の確率で値引き交渉を依頼されました。
値引き額はケースによって異なりますが、平均的には端数を切るくらいが一番多かったと思います。
「2480万円→2400万円」という感じです。ほぼ100%の確率で値引き交渉が入ります。

まれに「2480万円→2000万円」のように、ダメもとで大幅な値引きを打診してくるお客様もいます。

不動産の営業マンとしては、値引き交渉が入った場合、どれほどの金額であったにしても、一応それを売主に尋ねなければなりません。つまり、値引き交渉が入ったからといって、必ずしもそれに応じる必要はないということです。

値引き交渉は絶対にある 最終的にいくらで売るのかという判断は、売主であるあなたが決めることです。 いちいち不動産会社から値引き交渉のたびに連絡が入るのが面倒だと思うのであれば、 最初に「○○万円以下に値下げすることは絶対にありません」と伝えておくのが良いでしょう。

また、値引き交渉が必ず入ることを予測して、あらかじめ値引き可能な金額を最初の売り出し物件価格に上乗せしておくのも良い作戦だと思います。

「現金一括で購入しますので値引きしてください」という打診があるが、基本的に住宅ローンを使っても売主には一括で現金が入るので、それを理由に値引きに応じる必要性はありません。

まとめ

不動産売却には、値引き交渉は必ず入るので覚悟しておく。
ただし必ずしも値引きに応じる必要はないので、
自分のなかでどこまでなら妥協できるかという売却価格をあらかじめ決めておく。

ステップ1

  • 査定したい物件の種類を選択ください。

  • 不動産が所在する都道府県を選択ください。

査定開始

コンシェルジュ直通不動産ご相談窓口

  • お電話での相談はこちら
  • 0120-416-559

365日対応 受付時間 10:00〜19:00/通話料無料、相談無料

トップヘ

ギフトカードプレゼントヘ close