コンシェルジュ直通
不動産ご相談窓口

0120-416-559

365日対応
受付時間 10:00〜19:00
通話料無料、相談無料

HOME > 不動産売却講座 >

内覧希望者を迎えるときの注意点

内覧希望者を迎えるときの注意点

不動産会社と媒介契約を結ぶと、すぐに物件情報がホームページやレインズに登録されますので、
あなたの物件が魅力的であれば、すぐに内覧を希望するお客さまから問い合わせが入るはずです。
内覧希望の連絡が不動産会社から入ったら、いよいよここからが本番です。
そこで今回は内覧時の注意点や対策などを紹介していきます。

内覧日時は先方の都合に合わせる

不動産業者から「内覧希望のお客様がおり○月○日の何時から内覧を希望されていますがよろしいでしょうか?」 という問い合わせがありますので、出来る限り先方が指定している日時で受けるようにしてください。
間違っても「その時間は晩御飯の準備をしているからダメ」だとか「ママ友とランチの約束があるから時間をずらして欲しい」なんて言わないでください。
購入希望者はあなたにとってお客様です。
もしあなたが美容室に予約を入れようと電話して、
「その時間は晩御飯作っている」とか「友達とランチの予定がある」なんて言われたらどう思いますか?
きっと「こいつやる気ないな」とか「馬鹿にしている」と怒りますよね。それと同じです。
内覧の問い合わせは、よほどの用事がない限り相手の都合に合わせてください。

内覧前にやっておくこと

内覧の予定が決まったら、次は少しでも物件(一戸建て・マンション)を魅力的に見せるようにしましょう。

部屋の掃除をしておく

部屋の掃除は当然のことです。
生活感が漂う物件は買手がつきにくい傾向にあります。
あなたが家を購入するときにモデルルームを見て、その後の生活を想像したように、 内覧に来る家族も同じ気持ちで見にこられます。
とくに、玄関、リビング、水まわりの清掃は入念にしておくことをオススメします。
不要なものはすべて片付け、少しでも広く見せる工夫をしてください。

カーテンを開け、部屋の照明はすべてつけておく

リビング、寝室、子供部屋すべての窓を開け換気をします。
換気後はすべてのカーテンを開けた状態で迎えるようにしてください。

もちろん、各部屋の照明もすべてつけておきましょう。
これは部屋を少しでも明るく見せるためのテクニックです。

購入時のパンフレットがあれば準備しておく

マンションであれば購入時のパンフレットなどがあれば、用意しておきましょう。

パンフレットには、そのマンションの魅力が満載です。
一戸建ての場合も地元工務店などでなければ企業パンフレットを当時貰っているはずです。

これらのパンフレット類は、あなたや営業マンがどんなに物件をアピールするよりも効果があります。

不動産業者の営業マンと打ち合わせをしておく

内覧者に対し、どこまで話をするのか事前に不動産業者の担当営業マンと打ち合わせをしておきましょう。
例えば、上の階に子供が住んでいて少し足音が気になることがあれば、それを話すか話さないかなどです。
できる限りマイナスイメージとなることは話したくないでしょうが、それが後々トラブルの原因にもなるからです。

内覧時は奥様一人で対応するのがベスト

内覧者をお迎えするとき、なるべくならご主人やお子さんには外出してもらうことをオススメします。

夫婦揃ってお出迎えするケースが多いのですが、ときにご主人やお子さんの存在が妨げになることがあります。
失礼ないいかたですが、あまり愛想がよろしくないご主人やお話をするのが好きなご主人の場合は迷わず外出してもらうようにしてください。
話をするのが好きなご主人の場合、ついつい我が家の自慢話になりがちです。
出来る限り、内覧者が落ち着いて見学できる環境を作っておき、少しでも長時間滞在してもらうのが狙いです。

独自のツールを準備しておく

100世帯以上の大規模マンションなどでは特に有効な手段なのが、独自の手作りツールです。
大規模マンションを売りに出す場合、すでに同じマンションの部屋が売り出されているケースも珍しくありません。
同じマンションで売りに出ている他の物件と差別化することが重要になります。
そんなとき奥様が作られた手作りツールが抜群の効果を発揮してくれます。
例えば、そのマンション周辺の手作りマップです。
小学校までの通学路、安いスーパーやお魚屋さんの場所、近隣駐車場の空き具合や価格などが記載されていれば、必ず見学者は喜んでくれるはずです。
もちろん、購入後の生活イメージを強く持つこともできるようになります。
病院の位置やスーパーの場所などは地図をみれば誰でもわかります。
そうじゃなく、火曜日はどのスーパーがお買い得で、駐車場はどこが安いかなど決して地図上ではわからない情報こそ購入者が本当に知りたい情報なのです。

まとめ

内覧者を迎える心構えは、難しくありません。
自分たちが家を探しているときに、どのような家が欲しくて、どのような情報が知りたかったかを考えれば、おのずと何をやるべきかが見えてきます。
そして内覧者は物件(一戸建て・マンション)だけを見に来ているわけではありません。売主がどんな人物なのかもチェックしています。
その他には現時点で何組のお客様が内覧にこられて、今現在検討中のお客様が何組いるのかなどもプラスになることもあれば、マイナスになることもあります。

ステップ1

  • 査定したい物件の種類を選択ください。

  • 不動産が所在する都道府県を選択ください。

査定開始

コンシェルジュ直通不動産ご相談窓口

  • お電話での相談はこちら
  • 0120-416-559

365日対応 受付時間 10:00〜19:00/通話料無料、相談無料

トップヘ

ギフトカードプレゼントヘ close