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「不動産(一戸建て・マンション)を
売却するときの心得

不動産を売却するときの心得

「買いは易し、売るは難し」まさに不動産売却はこの言葉通りです。
買うときは色々な物件から好きな家(一戸建て・マンション)を選択できますが、いざ、不動産を売るとなると全然違ってきます。

不動産売却は簡単ではないということ理解しておかなければ、今後色々な障害にぶつかり、心が折れることになります。

ここでは、不動産を売却する心得をいくつかお伝えしておこうと思います。
すべて不動産売却において必要不可欠な事ばかりです。

  • 業者選びがすべての鍵を握っている!
  • 過信することなく、現実と向き合う!
  • 明確なスケジュールを決めておく!
  • 業者任せにすることなく、自分で知識を得る努力をする!
  • 購入を希望してくれる人すべてがお客様である!

業者選びがすべての鍵を握っている!

業者選びがすべての鍵を握っている! 不動産売却を成功させる鍵は、最初の不動産業者選びが大きく関係しています。
いくら良い物件を売りにだしても、やる気がない不動産業者だったり、知識に乏しい営業マンが担当になると決して満足がいく成果は得られません。
当然その逆のケースもあります。
優秀な不動産業者や営業マンの努力次第では、大きな成果が得られます。 築年数が古く、立地にも恵まれていない物件を売りに出しても、 早期売却できるケースもありますし、予想以上の価格で売れることも珍しくありません。

マンションや一戸建てを購入するときには、何社もの不動産やモデルハウスを見てまわり、 あれこれ悩んで購入するものですが、購入した不動産を売却になると「知り合いがいるから」や「家から近いから」という理由だけで、 身近な不動産会社に依頼する人がほとんどです。

モデルハウスを1社だけ見学して購入した場合、きっと他の物件も見ておけば良かったと後悔するでしょう。

不動産売却も同じです。

1社の不動産業者だけの話を聞いて、その不動産業者に売却依頼するのではなく、なるべく多くの不動産会社に相談して、自分が納得のいく不動産業者にお願いしなければきっと後悔します。 満足できる不動産売却をするために、「どのような不動者業者に不動産売却依頼をすれば良いのか?」という知識を最低限知っておく必要があります。

過信することなく、現実と向き合う!

過信することなく、現実と向き合う! 不動産査定を依頼する時「だいたい○○万円くらいならすぐに売れるだろう」とだいたいの予想金額を自分なりに持っています。 しかし、実際の査定額をみてビックリすることになります。
それは、不動産業者に査定依頼した人の8割以上が「思っていたよりも査定額が低くかった」と回答しているからです。
あまりの査定額の低さに驚き、そこではじめて他の不動産業者にも査定を依頼してみようと思う人が大半を占めています。
この段階でやっと現実と素直に向き合う人もいれば、「こんな値段なら売らない方がましだ」と売却を断念する人もいます。

しかし、ここで先延ばしにしても問題解決にはなりません。 時間が経つと住宅の築年数も古くなり、不動産価値は下落するばかりです。

査定にどうしても納得できないのであれば、「売らない」という選択肢もありだと思いますが、将来的に不動産売却する考えがあるのであれば、早々に現実と向き合い、少しでも高値で売る努力をすればいいのです。

その努力というのが不動産業者選びであったり、買手の心を掴むための販売戦略です。

不動産売却する明確なスケジュールを決めておく!

不動産売却する明確なスケジュールを決めておく!

不動産売却には、明確なスケジュールが必要不可欠です。

漠然と「3ヶ月以内には家を売却したい」という考えだけでは満足する結果は得られません。
漠然とした計画だけでは、3ヶ月間近になって現れた購入希望者に大幅な値引きを打診され、当初の予定よりも安く不動産を売却することにもなるケースが多くあります。
私が聞いた実際にあった売却に失敗したケースをご紹介します。

当初2500万円で売りにだしていたマンションがあるとします。
3ヵ月後には仕事の転勤が決まっているのですが、なかなか買い手がみつかりません。
やっと3ヶ月目前になりマンション購入希望者が現れましたが、その人は2000万円まで値下げしてくれるなら、その場でマンション購入を決めると打診してきました。

転勤の時期が迫っており、仲介をお願いしていた不動産会社からも「このお客さんで決めないと、 次はいつ買いたいという人が現れるか保証できない」といわれ、渋々500万円安い2000万円で売却してしまいました。
しかし明確なスケジュールを組んでおけば、ここまで値引きする前にマンションが売却できた可能性は高いでしょう。 私が不動産業者の担当者であれば、200?350万円高く売る事が出来たと思います。

なかなか買い手が決まらなければ、売り出しから1ヶ月後に価格見直しをして150万円安い2350万円まで価格を下げる、 それでも買い手が現れなければ1ヶ月後さらにマンションの販売価格を150万円安い2200万円まで価格を下げるという感じです。

これだと2350万円や2200万円の時点で買手が付く可能性だってあるわけです。
このように必ずいつまでに売らなければならないという事情がある物件については、 「売り出し価格=売りたい価格」「売れるであろう価格=査定価格など」「最終価格=ここまでなら最終的に値下げしてもよい価格」という3つの価格を決めておくことが大切です。 3ヶ月以内で売却したいのであれば、それに伴ったスケジュールを立てておく必要があります。

不動産業者まかせにすることなく、自分で知識を得る努力をする! 何でもかんでも不動産業者まかせにしていては、満足がいく売却は到底できません。

マンション売却で不動産業者が2000万円の査定をだしたから、2000万円でマンション売却したけど、 1ヵ月前に同じマンションの物件が2500万円で売却されていたことを知ったら損をした気持ちになりませんか?

そうなってから不動産業者を責めても意味がありませんし、後悔しても時すでに遅しです。
後悔しないように家を売りたいのであれば、まずはあなたが情報武装とまではいいませんが、
不動産を売却するために必要な最低限の知識だけでも習得しておく必要があります。

そうすることできっと業者にまかせっきりになることもありませんし、どの業者の言っていることが理にかなっていることなのかを見極める術にもなります。
何も難しいことはありません、「街角相談所-不動産-」の記事を読んで頂ければ十分基礎的な知識を習得することができます。

住宅購入を希望してくれる人すべてが客様である!

住宅購入を希望してくれる人すべてが客様である! わたしは実際に不動産会社に勤務していた経験があり、何組もの不動産売買のお手伝いをさせてもらいました。
そんななか、本当に多かったのが「家を売ってやる!」という態度で住宅購入希望者に接する売主の方です。
とくに家を手放す人は40代や50代の人が多く、逆に住宅購入するのは20代後半~30代が多いことで、 会社の部下にでも話をしているかのように接するのです。
そして挙句の果てには「このマンションは当時○○万円もした」など、延々と家を購入したときの自慢話を繰り返します。

きっと「4000万円で買ったマンションを2500万円で売ってやるんだ!」という考えなのでしょう。
もしかしたら最後のプライドなのかもしれません。 しかし、不動産売却においてそのようなプライドはまったく必要ございません。

住宅購入を希望してくれる人すべてが、売主にとってお客様であることを理解しておき、それに見合った態度で接しないと絶対に売れません。
住宅購入する側も誰も嫌な人から好んで購入なんてしません。
わざわざ嫌な思いをしてその物件を購入しなくても、他に中古物件は吐いて捨てるほどあるのですから。

まとめ

不動産売却の心得として厳しいことばかりを挙げましたが、それほど今の時代に満足できる形で不動産売却をするのは難しいということです。

「良薬口に苦し」という言葉のように、甘く都合の良いことばかりを並べ立てるのは簡単ですが、その情報が実情に見合っていなければ、そこから得た知識は無駄でしかありません。

ステップ1

  • 査定したい物件の種類を選択ください。

  • 不動産が所在する都道府県を選択ください。

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