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土地売却に関するQ&A

土地売却に関するQ&A

相続で実家の田んぼや畑を相続したのですが、売却可能ですか?

解答:相続した地域によって売却できるかどうかが変わってきます。

市街化区域であれば売却も可能ですが、市街化調整区域であれば手続きもややこしく、本人の意思だけで売却することができないケースが多くあります。
その地域の農業委員などの許可が必要になるのです。

もちろん、農業振興地域などであればさらに売却は難しくなると考えてください。
ただし、田んぼや畑として農家の人に売却することは可能だと思いますが、きっと価格の安さに驚くことだと思います。

土地だけの売却でも一括査定を受けることはできるのか?

解答:ご利用したい一括査定見積もりサイトによって異なります。

大手一括査定見積もりサイトでもマンションだけの売買に特化しているサイトもありますし、 「一戸建て、マンション、土地、賃貸」というように不動産全般の相談ができる一括査定見積もりサイトもあります。

古家つきの土地を解体渡しで売却したいのですが、
売却金で解体費を支払うことは可能ですか?

解答:通常だと土地売買の契約にはローン特約がついています。

このローン特約とは、買主が住宅ローン審査に通らなかった場合は無条件で契約を白紙撤回することができるという内容です。
つまり、解体渡しを条件としていても買主の住宅ローンが通らなければ、更地にした土地は固定資産税も高くなりますので、通常は決済後に解体して渡すのが一般的です。

友人が個人で不動産業をしていますが、
土地の売却をお願いしても大丈夫でしょうか?

解答:不動産業といっても色々なやり方があります。

お店を構えて営業されていたり、個人で不動産ブローカーをしている人もいます。
お店を構えて営業されているのであれば、大丈夫だとは思います。

しかし、不動産会社相手にブローカーっぽいことをやられている友人なら辞めておきましょう。
車のブローカーって悪い噂しか聞きませんよね。
それの不動産バージョンです。
もっとも友人や知り合いが不動産会社に勤めていても、その知り合いに頼むことはあまりお薦めしません。
不動産はトラブルや勘違いの多い分野ですので、なんの関係もない他人の方がスムーズに取引ができると私は思っています。

中古住宅を売却する際、売主は瑕疵担保責任を
負う必要があることは知っているのですが、
これは土地だけの売買でも同じでしょうか?

解答:はい。

基本的に土地だけの売買でも瑕疵担保責任をつけるのが一般的です。
もちろん売主と買主の同意があれば、瑕疵担保責任を免責することも可能です。
ちなみに個人売買間での瑕疵担保責任は通常2ヶ月~3ヶ月程度です。
買主が新築で家を建てる場合、土地売買から2ヶ月~3ヶ月では基礎工事にすら入っていないケースが多く、事実上は瑕疵担保責任が機能していないのが実情です。

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