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土地がなかなか売れない場合

土地がなかなか売れない場合

土地を売りに出しているけど、なかなか買手が見つからないという場合はもう一度、
その土地の価値が適正であるか、販売戦略が間違っていないかを検証してみましょう。

古家や倉庫などの建物がある土地

古家が建っているから悪いということは決してありません。
古家があることで、買手側は実際に新築住宅を建てたときの日照具合を確認できたり、室内の広さのイメージを掴むことができるからです。

しかし、室内にも入れないような古家や倉庫がある土地に関しては、それらの利点もありませんので、
やはり古家を解体して更地にしてしまってから売り出すことを検討してみましょう。
また、解体渡しをするつもりでも、そのことが購入希望者側にしっかり伝わっているかを不動産会社のホームページや広告媒体で再度チェックしてみてください。

ただし、古家を解体する場合は、水道管設備などを敷地内に残しておくかなど、不動産会社と良く相談のうえ決めるようにしてください。
残しておくことでプラスポイントになる物もあるのです。

現況が駐車場の土地を売却するポイント

現況が駐車場として貸している土地の売買は考えようによっては
「駐車場で借りる人がいるくらい良い立地」だとも思えますが、「退去などで揉めそう」という印象も強いです。
そのため敬遠されがちな土地でもあります。

現況が駐車場だという土地の場合は、すでに売却後は○ヶ月以内に退去してもらう約束ができていることを全面にアピールしましょう。
不動産業界では常識なことも、素人にしてみれば「そんな決まりなんだ」と専門外なことばかりです。

誰からみても問題がない土地であることを強くアピールしなければなりません。

田畑を売却する場合のポイント

田畑などのように広い土地の売却は相当難しいです。
まず建物が建てられる地域なのか?という問題もありますし、広すぎる土地というのはそれだけ価格も大きくなります。

もちろん、分割しての売却も可能と宣伝広告しているのでしょうが、単に「分筆可能」とだけ書いていませんか?それでは、不動産業者にしか通用しません。

分割した場合の参考図面などを載せ、具体的な金額など誰がみてもわかるようにしてホームページや広告媒体に載せてみましょう。
また最終手段として業者買取を検討することもお薦めします。

広すぎる土地は、不動産業者にしてみれば分譲地など利用用途が多数ありますので、交渉次第では良い価格で買い取りしてくれる場合もあります。

契約前の地盤調査も受ける

あなたが売りに出している土地が住宅用地であれば、購入者の目的は新築住宅を建てることにあります。
そのため、地盤に関する調査を依頼されることがあります。

地盤が軟弱であれば、家を建てるのに地盤の改良が必要になり余計な出費が掛かるからです。
しかし、地主は自分の土地がもし軟弱な地盤であった場合、
それ以降だれも買ってくれないのではないかという恐怖心から購入前の地盤調査を断るのが一般的です。

わたしはハウスメーカーに勤務していた経験もありますので、このような事例を何件も知っています。
割合的には、契約前に地盤調査させてくれる土地は全体の2割~3割程度です。

どうしても土地が売れないのであれば、思い切って地盤調査を受けてみるのも1つの戦略だと思います。
良い結果がでれば大々的にアピールすることもできます。

まとめ

土地の現況などに応じ、売れない理由はそれぞれ異なる場合が大きいです。

「売れない=価格が高い」という金額の問題だけとは限りません。

あなたが意図していることが、本当に購入希望者側に伝わっているのか?その点から再確認しなければなりません。いくら良いアイデアを持っていても、それをあなたと不動産業者だけで共有しているだけでは、問い合わせ件数も伸びません。

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