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不動産会社から
賃貸を検討するように
薦められた場合

不動産会社から賃貸を検討するように薦められた場合

街の不動産に中古一戸建て住宅の売却を相談したら、売るよりも賃貸で貸すことを薦められることがあります。
本当に売るよりも貸すほうがお得なのでしょうか?
なぜ不動産会社は売買よりも賃貸を薦めるのでしょうか?

売るよりも貸す方がお得なのか?

これは「売るのと貸すのでは、どちらがお得なのか?」という問題ですが、ケースバイケースだと思います。

売るよりも貸す方がお得なのか? 転勤などの理由で売却するのであれば、「将来的に戻ってくる可能性は本当に無いのか?」など総合的に考えなければなりません。

「売ってしまえばそれまでだが、貸しておけば将来的な財産にもなる」というように人それぞれ考え方も違います。

売主が置かれている状況や実際の物件も見ずに、この場で売るのと貸すのどちらがお得なのか?という答えを出すことはできません。

不動産会社が売買よりも賃貸を薦める理由

不動産会社が売買よりも賃貸を薦める理由は色々あります。
本当に賃貸として需要が多い地域や物件だという場合もありますし、不動産会社が利益欲しさに言っているだけの場合もあります。

不動産会社が売買よりも賃貸を薦める理由 例えば悪い不動産会社になると自分たちの利益だけを追求して話をします。
築年数も古く1000万円で売却しても、不動産会社には仲介手数料として70万円ほどが入りますが、買主を別の不動産会社が見つけた場合は、その半分の35万程度しか入りません。

そう考えると仮に賃貸で月10万で貸すことになった場合、不動産会社には仲介手数料として10万円が入りますし、 管理を委託されていれば毎月管理費を受けとることができます。

管理費は物件賃料の1割程度が相場なので1万円が毎月入ってくる計算になります。
そうすると5年間賃貸として管理した場合の試算は以下のようになります。
5年のうち1回だけ入居者が変わりました。
仲介手数料10万×2回=20万円
管理費1万円×5年(60ヶ月)=60万円
合計すると、80万円の利益になります。

つまり築年数が古い物件であれば、安い価格で売買するよりも賃貸で貸す方が 不動産会社には美味しい物件であることがわかります。

このように自社の利益だけを考え、賃貸を薦める不動産会社ばかりではありませんが、
なかにはこのような考えをする不動産会社もあるということを知っておいてください。

まとめ

売るのと貸すのどっちが良いのか?
これは本当に売主の置かれている立場などまで慎重に判断しないと明確な答えはみえてきません。
また不動産会社は、賃貸で貸す場合の試算をしたり、売った場合の手取り額を試算したりすることはできますが、
あくまでも最終的にどのような活用をするのかを決めるのは売主であるあなたでしかありません。

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