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不動産査定のコツは基本にあり!
不動産査定の基礎知識

不動産査定のコツは基本にあり!不動産査定の基礎知識

不動産査定のコツは基本にあり!不動産査定の基礎知識

不動産査定を依頼する目的

不動産は、一軒一軒それぞれに対して別々の価値があります。
土地の広さ、建物の古さ、周辺環境の違いなどです。

このように個々の不動産物件によって内容が異なるので、
不動産を売却する前には専門の不動産業者にその物件の価値を査定してもらわなければなりません。

どんなに新しい家や古い家に関係なく、売却の前にはその物件の価値を知り、
物件の価値に見合った金額で売り出すことが不動産査定の目的です。

そこで今回は不動産査定に関する様々な知識や疑問をわかりやすく解説していきます。

不動産査定はどこにお願いするの?

不動産査定を依頼する先は大きく分類すると以下の2つになります。

該当物件がある街の不動産会社

街の不動産会社 その街の情報に詳しいので、より正確な査定額を算出してくれる可能性が高いです。 その反面、街の不動産会社の多くが売買よりも賃貸を専門としている会社が多いので、売買に不慣れな不動産業者である可能性も否定できません。

インターネットの一括査定

インターネットの一括査定 インターネットを利用しての一括査定サイトでお願いする方法です。
今はネット時代なので、リフォーム工事、自動車買取など、あらゆる業者で一括見積もりや一括査定が利用できるようになっています。
複数の不動産業者に短時間・簡単に査定できるのが魅力です。
もちろん不動産売却に関しても例外ではありません。

一括査定を依頼することで同時に複数社に査定依頼をすることができ、その不動産業者の中から信頼できる不動産業者を選択することができます。

何社に査定をお願いするのが良いのか?

何社くらいに査定の依頼をお願いするのが良いのでしょうか?
これも多く質問が寄せられるなかの1つです。

明確に何社という答えはありませんが、最低でも3社以上に査定依頼をすることをオススメします。
理想としては、地元の不動産業者に1~2社、それとは別に一括査定サイトで3社~5社くらいがベストだと思います。

もちろん簡易査定ですので、依頼したすべての不動産業者が家まで訪問してくることはありません。

査定に必用な情報

分からない項目は調査してもらうことも可能… 不動産業者によって多少の違いはありますが、最低限必要な情報は以下の通りです。 簡易査定には十分です。
相続した物件など、これらの情報がまったくわからない場合は地元不動産にお願いして、物件情報の収集から依頼しても大丈夫です。

・物件の所在地
・物件のタイプ(一戸建てor何階建てマンションなど)
・建物の面積(マンションの場合は部屋の面積)
・土地の面積(一戸建ての場合)
・間取り(3DKや4LDK程度でOK)
・築年数
・物件の現状(居住中や賃貸中、空き家など)
・住宅ローン残債の有無(残債務の額を聞かれる場合もある)
・査定依頼人と物件名義人の関係(夫婦、親兄弟など)
・売却の理由(転勤、相続、離婚、買い替えなど)
・希望する売却時期(早急、半年後など)

不動産査定に掛かる費用

不動産会社やインターネットで査定の費用は、基本的に無料です。 まれに査定だけでも料金を徴収する会社がありますので、念のため事前に査定費用がかかるのかを尋ねておくのが良いでしょう。
相続物件など、情報収集から依頼する場合は多少の費用がかかります。

不動産査定と不動産鑑定 良くある勘違いなのですが、不動産査定と不動産鑑定を同じに考えている人がいます。 不動産査定とは、該当物件が今現在であればどれくらいで売却可能かを算出する方法で、不動産鑑定とは、その不動産そのものの価値(評価)を算出する方法をいいます。 不動産査定は、街の不動産会社などでもできますが不動産鑑定となれば、不動産鑑定士の資格を持っている人しかできません。当然プロの鑑定士に不動産鑑定の依頼をすれば、それなりの調査費用が発生しますので注意してください。

ちなみに不動産鑑定を依頼する場合というのは、 物件を売却するにあたりプロの不動産鑑定士に安全性や耐久性などに問題がないことを証明してもらい、安心して購入できる物件であることをアピールする手段として利用する人もいます。

不動産査定をお願いしたら必ず売却しなければならないのか?

査定を依頼したからといって、その不動産業者に必ず売却依頼をしなければならない訳ではありませんし、売却そのものを先送りすることも可能です。

査定価格をみて「たったこれくらいの金額でしか売れないのであれば、売却しても住宅ローンを全額返済できないので諦めよう」と考えるご家庭は少なくありません。

まとめ

不動産査定は売却するにあたり、必要不可欠です。
いますぐに売却する考えがなくても、1年後や3年後など将来的に売却の考えがあるのであれば、 現時点でいくらくらいで売れるのかを知っておくことで、その後の計画やスケジュールが立てやすくなります。

ステップ1

  • 査定したい物件の種類を選択ください。

  • 不動産が所在する都道府県を選択ください。

査定開始

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