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不動産査定で高額査定を受けるテクニック

不動産査定で高額査定を受けるテクニック

不動産査定はあくまでも市場価格の相場なので、いくら査定額で高値が付いたからといってもそのままの金額で物件を売却できる保証なんて何もありません。
そのため、査定額だけをみて不動産業者を選んだり、一喜一憂しないよう方が良いです。

しかし、査定が低いよりも、高い査定額になる方が良いに決まっています。
それだけ物件価値を評価してくれたことになりますので、販売戦略も立てやすくなるからです。

例えば、半年前に同じマンションの部屋が2500万円で売却されたとします。
しかし、今回あなたのお部屋の査定を5社に依頼した結果、査定額の平均は2700万円でした。
こうなれば、そのことを購入希望者に伝えることで、複数の不動産会社が高く評価してくれている物件だとアピールできます。

物件の査定を依頼する場合は、少しでも高額な査定を出してもらうように工夫をしなければなりません。

リフォーム歴のアピール

リフォーム歴のアピール 売却するためのリフォームはオススメしませんが、これまでにリフォームしてきた箇所は細かく査定員に伝えるようにしましょう。
リフォームで改善された物件は高く売れるケースがあるからです。
過去にどのようなリフォームをしてきたのか?
その内容を箇条書きでも構いませんので、わかりやすくまとめて査定員に渡すと効果的です。
大規模なリフォーム工事に限らず、壁紙交換や畳交換などであっても書いておくようにしましょう。

アピールポイントをまとめておく

「眺望が良い」や「スーパーまで徒歩3分」というような情報をアピールする必要はありません。

このような情報は地図をみればわかりますし、査定員が訪問すればわかることだからです。
このようなことではなく、目に見えないアピールポイントを見つけておくことが大事です。

目に見えないアピールポイントはプラス査定

例えば、以下のようなものがあります。

  • 有名ハウスメーカーの物件である
  • 太陽光発電で毎月○円くらいの売電が可能である
  • 築年数が古い家は解体に掛かる費用の概算
  • 夏になればベランダから花火が見える
  • 上階に住む人は単身赴任で奥様が一人住まいなので静かである
  • 上階の家庭はお子さんが高校生以上なので、
     小さな子供のように走り回ったりする足音を気にする心配がない
  • 購入当時は、申し込みが殺到した部屋で倍率6倍の抽選だった
  • お隣さんは2年前に売却したら、たった数日で買手がみつかった

このようなポイントはベテラン査定員でも知ることは難しいので、プラス査定になる可能性があります。
また、このように購入者が知りたいと思っている情報を提示することで、売りやすい物件という印象を持たせることもできます。

広くて明るい印象を持たせる

これは内覧者を迎えるときと同じなのですが、少しでも広く見せるために不要な物を片付けておく、
できるだけ明るい部屋にみせるためにカーテンを開け照明をつけておくことなどです。

査定員もプロなので、それほど効果が高いアピールポイントだとはいえませんが、やらないよりはやっておくに越したことはありません。

とくに、玄関、リビング、水まわりの整理整頓は必要です。

まとめ

複数の不動産会社に査定を依頼して1社だけが高額な査定を出しても意味がありません。
不動産業者のなかには自社で媒介契約を取りたいために、わざと高額な査定を出す不動産業者があるからです。
査定依頼したすべての不動産会社が高額査定を出してくれてこそ、本当に評価の高い物件なのだと胸を張っていうことができます。
つまり、数打てば当たる方式で、高額査定欲しさに多くの不動産会社に査定依頼をするのは意味がありません。

媒介契約狙いの著しく高額な査定額以外の平均が、本当のその物件の価値となる。

ステップ1

  • 査定したい物件の種類を選択ください。

  • 不動産が所在する都道府県を選択ください。

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