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マンション売却の現状を知っておく

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2013年から、「アベノミクスの影響もあり新築分譲マンションが飛ぶように売れている」というニュースを見る機会が増えました。
また、バブル期を彷彿させるような億ションの計画もあちらこちらで進んでいます。

しかし残念ながら、これは東京などの都心部での話だと思ってください。
地方都市に目を向けると、ニュースでみるように「新築分譲マンションが飛ぶように売れている」という状況ではありません。

たしかに5年ほど前に比べると、マンション成約率は上昇傾向にあります。
それでもバブル期のような売れ方には、程遠く及びません。

今後もアベノミクス効果が続けば、バブル期とまでは言いませんが、それなりの経済上昇は見込めるでしょう。
そうするとバブル期のように新築マンションや中古マンションの価値が高まり、飛ぶように売れる時代が来るのでしょうか?

答えは残念ながら「NO!」です。
バブル期は1980年代後半を指しており、高度成長期に建設された中古マンションの多くが築浅物件でした。

しかし今は違います。
たとえバブルのような好景気が再度訪れたとしても、
中古マンションのなかには築20年や30年以上経過している物件も多く、それであれば新築を選ぶ人が圧倒的に多くなるでしょう。
つまり、今後、中古マンションの市場はより一層厳しい時代へと突入していくことが予測されています。

また近年では中古マンションの供給過多が問題となっています。

離婚によってマンションを手放す、核家族化が進み、住み手がいない実家マンションを手放す、
リストラなどで住宅ローンが払えずにマンションを手放す人は増え続けています。

これは中古マンションが需要と供給のバランスが崩れていることを意味しています。 そして今後は益々、供給過多の時代へと向かっていくのです。

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