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瑕疵担保責任の期間・
どこまで瑕疵担保責任が適用されるのか?
・瑕疵担保責任が免除される場合

瑕疵担保責任の期間・どこまで瑕疵担保責任が適用されるのか?
・瑕疵担保責任が免除される場合

不動産業者などから直接中古住宅や中古マンションを購入した場合、その業者は2年以上の瑕疵担保責任を負うことに決まっていますが、個人間の不動産売買であれば瑕疵担保責任の期間は2~3ヶ月程度とするのが一般的です。
ちなみに新築で一戸建てやマンションを購入した場合の瑕疵担保期間は10年となっています。

どこまで瑕疵担保責任が適用されるのか?

売却した物件についてどこまでの範囲で瑕疵担保責任が適用されるのか?
これはどんな事案でも瑕疵担保責任が認められるわけではありません。 一般的には「雨漏り被害」「シロアリ被害」「構造に関する欠陥」「給配水官設備の損傷」という4つに分類することができます。

また、例外として過去に殺人事件や自殺、火災なども瑕疵の範囲となることがあります。

このような精神的な瑕疵のことを「心理的瑕疵」と呼びます。

瑕疵担保責任が免除される場合もある

個人間での売買に限ったことですが、瑕疵担保責任を負わないようにすることもできます。

契約書のなかで「この物件に関しては瑕疵担保責任を免除する」という条文をいれ、 それに買主も合意することで、瑕疵担保責任を負うことが免除されます。
これは築年数が古い家などを売買する際に多く用いられます。

築年数が30年、40年経過しているような古い物件はなんらかの瑕疵があって当然という解釈ができるからです。
つまり築年数が古い家の場合、売買価格はほぼ土地の値段だけになり、建物自体の価値は価格にほとんど反映されていません。
このようなケースであれば、売主と買主の双方が合意することで瑕疵担保責任免除の特約が成立しやすくなります。

ステップ1

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